審美歯科BTA研究会

会長挨拶

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審美歯科BTA研究会は、私の開発した審美補綴法であるBTAテクニック®に関する臨床、研究の進歩発展を図り、患者を幸福にすることを目的としています。

BTA(Biological Tissue Adaptation) テクニックはセラミッククラウンやラミネートべニアの治療を行う際に、大掛かりな手術をせずに歯肉ラインも同時に整えることができる治療法です。

この治療法は、一見すると今までの歯科常識から逸脱した間違った治療法のように考えられがちですが、学術的な裏付けにのっとった治療法です。正しい治療法であることは、すでに20年以上の良好な結果を得ている症例を含め、多くの成功症例が裏付けているものと思います。

本研究会では、セミナーの開催、会員向けの勉強会、学会での発表など、活発な活動を行っており日本歯科審美学会では、BTAテクニック®によるポスター発表で、私を含め3名が優秀発表賞を受賞しています。

大きな可能性を持ったBTAテクニック®はまだまだ新しい治療法を生み出していくものと思います。日本だけにとどまらず世界にBTAテクニック®を発信していく予定です。


審美歯科BTA研究会会長 坪田健嗣

 

BTAテクニック®Webセミナーのご案内


歯と歯肉を美しく健康に保つ補綴法。今話題の『BTAテクニック®』Webセミナーをホワイトクロスにて配信致しおります!

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歯と歯肉を美しく健康に保つ補綴法。

今、話題の「BTAテクニック®

講師: 坪田 健嗣
 
BTAテクニック®︎は、海外講演でも満席となるなど、高い評価を得ている。この斬新なテクニックは、歯肉ラインを整えるための審美補綴のオプションであり、その術式は歯肉切除を行いオーバーハングマージンのクラウンやベニアを装着するというシンプルなもの。すると歯肉がマージンに接着し、シーリングを作るのである。
そのメカニズムは歯肉の圧力によるもので、上皮は非角化上皮としてBTAクラウンマージンに接触し、滲出液も効果的に働く。プラークコントロールの難しい根分岐部やシーリングの弱いインプラントの感染に対しても大変有効である。
第1回は、前歯のBTAテクニック®と最も重要なシーリングコンセプトを中心に、そして第2回は臼歯、インプラントのBTAテクニック®と根分岐部病変などに対応する歯周病学的な応用について解説をする。
是非、この目から鱗のBTAテクニック®を学び、臨床をグレードアップして頂きたく思う。

※本セミナーは、2021年9月24日、10月21日にWHITECROSS LIVEセミナーにて、配信されたものです。

下記のQRコードとバナーから、WHITECROSS LIVEセミナーにアクセスしてお申し込みください。

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https---www.whitecross.co.jp-streamings-view-156

坪田健嗣

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若手Dr黒田敏樹先生による『明日から使える一般臨床医におけるBTAテクニック®の臨床応用の勘所』のWebセミナーをホワイトクロスにて配信致しております!よろしくお願いいたします。

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一般臨床医における

BTAテクニック®の臨床応用の勘所

講師: 黒田 敏樹

近年、生物学的幅径は、骨縁上組織付着と用語を変えている。この背景には、歯肉縁下組織の捉え方が変化しつつあるからであろう。歯肉切除を伴う補綴治療であるThe Biological Tissue Adaptation Technique® (BTA) は審美治療だけでなく、歯肉の健康や救歯臨床に応用できる。そんなBTAの臨床応用の勘所を症例を交えポイントとなる所をお話させて頂きます。

下記のQRコードとバナーから、WHITECROSS LIVEセミナーにアクセスしてお申し込みください。

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https://www.whitecross.co.jp/streamings/view/115

黒田敏樹

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坪田健嗣先生 BTAテクニック®の臨床例2ケース

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BTAテクニック症例1 術前
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BTAテクニック症例1 術後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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BTAテクニック症例2 術前
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審美歯科BTA研究会

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03-3585-8529